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ヘルシーレストラン『すこやかサロン』においで下さい

黒瀬クリニック  前田純子

 「カロリーの摂りすぎに注意しましょう」などと健診結果のコメントを入力しながら、本当に実践できる方は少ないんだろうなあと、自らに照らしてつい思ってしまいます。「体脂肪のタニタ食堂」という本が売れ、今年東京丸の内にタニタ食堂がオープンしたのはご存じの方も多いでしょう。

実は、私の勤務している診療所では、2002年8月から『すこやかサロン』というレストランを2階にオープンし、当院の患者さんをはじめいろいろな方にご利用いただいていますので、今回はその『すこやかサロン』の紹介をしたいと思います。

『すこやかサロン』では、血糖値に影響の少ない人工甘味料や薬味、スパイスなどを利用し、減塩やカロリー制限を図っています。さらには調理法も工夫して油の摂取量を減らし、糖尿病・高血圧・腎臓病・膵臓病の患者さんにきめ細やかな食事を提供しています。予約制で注文時にご自分の身長・体重・基礎疾患を伝えていただきます。メニューは日替わりで、ご自分の体にあった食事を目で見て食べることができ、一食のご飯の量や肉や魚の量、塩加減まで口で確認していただけます。
もちろんメニューについての質問はレストランに常駐する管理栄養士がお答えします。

私もたまにエプロン姿でお手伝いに顔を出しますが、とても勉強になります。青魚など、私だったら1食にこの倍は食べているなあ・・・と、横目で見ながら仕事をしています。また青魚は白身の魚に比べカロリーが2倍あり、魚によって食べる量を加減しなければいけません。
こんな発見をしてみたい方、福山にお越しの際に一度体験してみませんか?季節ごとに写真のようなスペシャルメニューもありますよ。
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# by nwaka04 | 2012-04-01 00:00 | 2012年版

随想録

ヒロシマ平松病院  堀田真紀子

 2011 年4 月、銀山町平松整形外科病院と八丁堀平松整形外科病院が統合し、比治山にヒロシマ平松病院が開院しました。

 統合すると病床数が増えて検体も多くなるだろうけど技師も増えるし「なんかいいなぁ~」と単純に思っていました。しかし、同じ系列の病院ではあるがふたつの病院がひとつになるというのは簡単なことではありませんでした。

それぞれが異なる検査機器を用いて検査しているのでどちらの機器を使うか?検査結果をどのような形で報告するか?外来や病棟とのやりとりは?…など多くの問題があり、それを統一させることが大変でした。
互いの検査室を何度か行き来し、検査機器の使い方を学んだりマニュアルや検査の流れを作ったり…、それらをルーチン業務の中で、引越し準備と平行して行わなくてはなりませんでした。

そんな苦難(?)を乗り越え無事開院し、そして今8 ヶ月が過ぎようとしています。開院したての頃は正直どうなる事やら…と思っていましたが、今はすっかり落ち着きました。
検査室は3 名で検体検査・生理機能検査・MRI 検査を担当し慌しく過ごしています。これからもっともっと改善すべき点も出てくるでしょうが、大変な時期を乗り越えた仲間と共に協力して、よりよい検査室を目指していきたいと思います。
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# by nwaka04 | 2012-01-30 00:00 | 2012年版

「もやしもんの世界」

呉市医師会臨床検査センター山本望

 『とろい!!』、『早くしなさい!!』、『ネジ巻かんといけんね。』
という言葉がふりそそぐ検査室で仕事をしています。

 私は細菌検査に所属が移り菌の同定を行っています。
培地のコロニーは一つずつ匂いも異なり、同じ菌でも様々な顔があります。実際に生きている菌を相手にしているととても楽しいしやりがいを感じます。
しかし、まだまだ分からない事が多々あり『ネジ』と言われる度にもっと頑張らないといけないなと思っているのですが、なかなかうまくいかないのが現状です。

 みなさんは『もやしもん』をご存知ですか?もしくは、『かもすぞ~』という台詞を耳にしたことはありますか?
細菌が肉眼で見えて会話ができる主人公(男の子)が農大で学生生活を送るという、アニメ・ドラマです。実際に検査センターで結果を出している菌もアニメの中に出てくるため、とても親近感がわきます。

 もやしもんに出てくる細菌は菌一つ一つが様々な顔をしていてとても可愛いです。
一般的に菌は汚いというマイナスイメージですよね。でももし細菌たちが可愛かったら、皆さんの目もきっと変わってくると思います。きっと嫌にはならないですよね。大学時代、ある研究室で食品を研究している部屋があったのですが、そこにはもやしもんのキャラクターグッツが部屋中にありました。本当に目に見えるんじゃないかと思うくらい自然でした。

 もやしもんの世界に現実に菌が見えて会話ができたら、苦労はするかもしれないが実際どれだけ楽しいでしょうか。想像するだけでわくわくしてきます。
もっと細菌検査で菌と相手をしていたらもやしもんの世界のように少しは菌の気持ちも分かるかもしれませんが、まだまだその道は険しそうです。

もやしもんとともに勉強していきたいと思います。

 あなたの周りにからも聞こえませんか?細菌たちの声が・・・。
私には聞こえつつ???あります。
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# by nwaka04 | 2012-01-05 00:00 | 2012年版

随想録

三次地区医師会臨床検査センター  草谷 恵也子

 私の家族はみんなコーヒーがすきです。特に私は大好きで、休みの日の朝は率先して家族みんなの分のコーヒーを淹れます。平日の朝はなかなかゆっくりコーヒーを飲む時間がないので、レギュラーコーヒーで済ませるのですが、休みの日は、手動のコーヒーミルで豆を挽いてドリップしたり、エスプレッソマシンで抽出したりしてコーヒータイムを楽しんでいます。時間をかけて丁寧にコーヒーを淹れる過程も、家族や友達とコーヒーを飲みながら寛ぐ時間も、私の心をとても豊かにしてくれます。

家でコーヒーを楽しむだけでなく、カフェや喫茶店に行くのも私の休日の楽しみのひとつです。学生の頃からいろんなお店にいっていますが、1番のお気に入りのお店には今でも月に1回、車で2時間かけて通っています。おいしいケーキ、あったかいコーヒー、居心地のいい空間にいつも癒されます。

 心と体を緩められるコーヒータイムは、私にとって必要であり、とても大切な時間です。コーヒーには、疲れを癒してくれるリラックス効果があると思いますので、お忙しい毎日を送っているみなさまも、ちょっとだけ、コーヒータイムを作って、気持ちをなごませてみてはいかがでしょう? たとえそれが短時間だとしても、きっと、リフレッシュできると思います。
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# by nwaka04 | 2011-12-25 00:00 | 2011年版

『美術館めぐり』

KKR吉島病院 伊達さやか

 わたしはアートが大好きで、よく旅先で美術館へ、あるいは美術館目的で旅に出たりします。美術館は建物自体もアートであることが多く、そこはまるで異次元空間で、その心地よさは現実逃避するにはもってこいなのです。

 先日、「日本の美術館ベスト100ガイド」という本を買いました。「直島」をご存知の方も多いかと思いますが、ここにある3つの美術館と、古い家屋を改造して作品にしてしまった「家プロジェクト」がランクインしていました。なかでも「地中美術館」がお気に入りなのですが、ほんとに地中に埋められひんやりした建物は不思議な感じがし、内部の作品もなんとも壮大で一見の価値があります。他にも海辺に数々のオブジェが置かれ、刻々と変化する景色も含め島全体が美術館のような、まさにアートの島です。また、一番最近は「金沢21世紀美術館」へ行ってきました。こちらはNHKのお昼の中継番組で楽しそうなはしのえみを見てどうしても行きたくなったところ。展示のおもしろさはもちろん、一面ガラス張りの建物自体も素敵で、ゆったりと外を眺めながらアートに囲まれくつろげる空間は最高です。すぐにお気に入りに追加されました。(ちなみに、広島の現代美術館もベスト100の中に選ばれています!)

 わたしは特に現代アートが好きなのですが、作品の理解に苦しむこともしばしばですし、逆に自分でも出来そう…というような一見単純なものも多く、「これがアートだ!」と言われればそうなのか…と納得せざるを得ない困り者です。しかし、その斬新な発想や視点が大事で、すべてに奥深い意図があるのでしょう。結局「わけわからん…!」で終わることもありますが、わかった時にはそれはそれは大きな喜びがありそこが魅力的なのです。ただ、詳しいことはわからなくても、なんかおもしろい!と思えればそれで充分な気もしますし、美術館という空間そのものを楽しむことに意義があるのだと思います。

 まだまだ日本中に訪れたい美術館がたくさんあります。いつかはベスト100制覇したいなぁなどと夢のようなことを考え、次はどこへ行こうかな?と本を眺めながら、しばらくは脳内旅行でわくわくしたいと思います。みなさんもぜひいろいろな美術館へ足を運んで、お気に入りを見つけてください。
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# by nwaka04 | 2011-11-30 00:00 | 2011年版

『三原の夏、三原市医師会病院の夏』

三原市医師会病院 臨床検査科 小川安信

 みなさん、“やっさ祭り”って、ご存知ですか?

 毛利元就の三男小早川隆景が、三原の湾内に海城を築いた時、築城完成を祝って、三味線、太鼓、笛などを打ちならし、祝酒に酔って思い思いの歌を口ずさみながら踊り出たのがはじまりと言われているそうです。
今でも、職場、町内会、学校関係などでチームを作って“やっさ祭り”を盛り上げているんですよ。今年は、私たち三原市医師会病院チームが出場した土曜日だけで、93チームが参加したそうです。

 当院は、今年総勢120名を超える職員が集まりました。朝9時から互助会役員やボランティアの人たちが、医師会館を借り切って宴会場や着替え室を準備して、酒や料理も病院に準備してもらい昼間からみんなで飲んで騒いで、夕方になったら浴衣や法被に着かえて“いざ駅前へ”です。

 踊り始めたら、酒の力も借りてみんな最高のパフォーマンスをします。患者さんや知合いの方の声援に答えたり、他の病院チームが見えたら手を振ったりで…。

でも、審査員席の周りでは、とにかくカッコよく踊ってくれました。

 私は、今年ボランティアとしてお手伝いから参加させてもらいました。日ごろは挨拶程度しかしたことのない職員の人達と汗をかきながら、時には大声を出し、時にはみんなで大笑いをし、準備して、飲んで、踊って、最高に楽しい時間をもらいました。

今では、「うちの病院もまんざら捨てたもんじゃないなぁ」と、改めて感じました。
来年もできたら参加しようと思います。

 みなさん、もしよかったら来年の夏、三原の町に来て下さいね。小さな町ですけど、ちょっとは楽しめますよ。
本当に子供の成長はとても早く、こちらが驚くほどあっという間に、新しいことをどんどん身につけていきます。もちろん親として嬉しいことではありますが、寂しくもあります。今しか見せない姿をしっかりと目に焼き付けておかないといけないな、と思う楽しい日々です。
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# by nwaka04 | 2011-11-10 00:00 | 2011年版

随想録

呉共済病院  末田 駿介

 ここ最近、家に帰るのがとても楽しみでしょうがありません。電車を降りると自然と早足になり、脇目も振らずまっすぐ家に向かってしまいます。ちなみに、遊ぶ友達がまったくいないわけでもなく、趣味がまったくないわけでもありません。

ただいまぁと玄関をあけて、部屋に入ると、背中を向けて一生懸命おもちゃで遊んでいても、何か他の新しいおもちゃを見つけたかのように勢い良く振り返り、まったく遠慮のない、精一杯の笑顔で見つめてくれる娘がそこにいます。どんなに疲れたりしていてしんどくても、自然とこちらも笑顔になってしまいます。ほんとすごいパワーだといつも感心します。

こんなやりとりを毎日繰り返していて、この子は飽きたりはしないのだろうかと、冷静に不思議に思うこともありますが、もちろんそんなそぶりが娘にあるわけもなく、結局いつもその瞬間が楽しみで、毎日家に一目散に帰っているわけです。

今、娘は9か月で、ハイハイができるようになり、やっと自分の自由に動けるようになったばかりです。自分の好きな時に好き勝手なところに行き、つかまり立ちをしようとするので、危なっかしくて目が離せません。両手をついて、よっこらしょっとおしりを上げ、産まれたばかりの小鹿のように足をプルプルさせて、つかまり立ちができると、黙って見守っているこちらの方を向き、ニヤッと得意げに笑いかけてきます。褒めてあげると、納得するのでしょうか、プイっと前を向いてしまいます。これを何度も繰り返しています。

本当に子供の成長はとても早く、こちらが驚くほどあっという間に、新しいことをどんどん身につけていきます。もちろん親として嬉しいことではありますが、寂しくもあります。今しか見せない姿をしっかりと目に焼き付けておかないといけないな、と思う楽しい日々です。
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# by nwaka04 | 2011-10-09 00:00 | 2011年版

随想録

K A

 私とハリーポッターとの出会いは2001年に面白い本があるよと友人に勧められ、ハリーポッターシリーズ第一作目「ハリーポッターと賢者の石」を手に取ったのが始まりです。一巻からの緻密な伏線、魅力的なキャラクター、ワクワクするストーリー、残酷な運命、ハリー達の友情そして恋。すっかりはまってしまいました。あれから10年、原作は2008年に終わりましたが、この夏ついに最終章映画版が公開されました。映画も第一作目から観ており、早速最終章も観に行ってきました。この10年での子役たちの成長は目を見張るものがあります。彼らが小さいころからずっと観ているので勝手に親のような気分になって親近感をわかせてもらっています。(親になったことはないですが)。物語はいつか終わるとはいえ、この10年間楽しみに待ってきたものがなくなると思うと自分がいままで感じたことのない喪失感がわいてきています。ダニエル、エマ、ルパート今まで楽しませてもらってありがとう。とても感謝しています。そして親心から、ハリウッドスターのようにスキャンダルでいなくなるのだけはやめてね。彼らの次回作に期待です!

途中で観るのをやめていた人もぜひ見に行ってくださいね。
夏の暑いときに熱く語ってしまってすみませんでした(笑)
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# by nwaka04 | 2011-09-12 01:57 | 2011年版

我が家のダンボ

佐伯中央病院 梶田まち子

 我が家に可愛い子犬がやって来ました。13年前の事です。

一人娘が寂しいだろうと、夫が友人から生れたばかりの子犬を貰ってきました。

 ミニチュアダックスフンドでなかなかのイケメンですが、何故か血統書には女の子になっていました。波瀾万丈な生活の始まりです。生活が始ってすぐイタズラをし始め、最初の犠牲者はテレビのコードでした。それから次々と犠牲者が増えていき、終いにはとうとう夫の大事なヘソクリまで見つけ出しました。一番の犠牲者です。そろそろ名前を付けねばと夫と考えていた時、又イタズラをし出したのでお仕置きをしょうと手を出すと噛まれてしまいました。この乱暴な犬、乱暴、ランボー、ランボとなりました。しかし、恥ずかしいので他人には、耳をバタバタしながら走ってくる様子が、ディズニーに出て来る子像のダンボによく似ているからダンボにしたと言っていて、今ではダンボに落ち着きました。

 そんなランボ、いやダンボも今では夫や娘の喧嘩の仲裁をしたり、お客さんがくると愛嬌を振りまいたりすっかり家族に収まってしまいました。目や口の回りには、白いものが目だち始め少し衰えを感じさせる年となりました。しかし、食欲は旺盛で全く衰えを感じさせません。私が目を離すと、テーブルの上からメインのオカズが一瞬で消え去ります。夫は、人生(犬生)は永くないので今の内美味しいものを食べさせてやれと相手にしてくれません。むしろ、内緒でオヤツをやっているようです。スマートだったボディーも今ではメタボ気味になってしまいました。気に入らないドッグフードだと鼻の先でケツってひっくり返しますが、私が相手にしないと渋々まずそうに食べ始めます。此の様な犬のダンボですが、私の家族にとってとても大事な子供です。一日でも元気で楽しく暮らせる様に、健康に気を付けた心くばりをしようと思います。

 私の職場も、大事な患者様の健康を預かっています。此の様な仕事を同じ想いの仲間と一緒にお手伝いする事が出来、やり甲斐のある職場で働く事を感謝しています。
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# by nwaka04 | 2011-07-26 00:00 | 2011年版

愛犬家の仲間入り

庄原市立西城市民病院 柳生 康恵

 昨年10月、我が家に子犬がやってきました。生後2ヶ月のトイ・プードルのオスです。

その日の夕食後、夫が「みんな、そこにおってよ。」と言って、家の外へ出て行きました。何事かと思いながら、「ケーキ、買ってきてくれたんじゃない?」と、娘たちと話していると、ペット用のカゴを持った夫が入ってきました。「えーっ!何?何?何が入っとるん?」と、大騒ぎ。カゴの扉を開けてみると、奥に茶色いふわふわの毛の小さな子犬が、おびえた目でこっちを見ていました。「可愛い~!こわくないから、出ておいで。」…こうして、我が家に新しい家族が仲間入りしました。

夫は、犬を見ればすぐ寄って行き、触りたがるほど犬好きです。それに引き換え私は、遠くから見るだけなら可愛いと思えましたが、近付くと吠えられそうだし、手を出すと咬まれそうで、どちらかと言えば犬は苦手なほう。

そんな私でしたが、我が家に子犬が来てからは少しずつ変わってきました。毎日世話をするうちにだんだんと犬に慣れ、心から可愛いと思うようになりました。今では、仕事から帰ったらしっぽを激しく振って大喜びしてくれ、抱くと顔をペロペロなめてくれる姿に毎日癒されています。子供たちも、「翔(愛犬の名前)を抱くとホッとするね。」と言って、ニコニコ。犬と触れあうと、不安やイライラした感情が抑えられ、気持ちが穏やかになるようで不思議です。

こんな我が家の愛犬ですが、毎日の散歩やしつけなど手のかかることもあります。朝夕2回の散歩は、夫が行ってくれるので大助かり。おかげで、夫は早起きになり、運動不足解消にも役立っています。トイ・プードルは、ぬいぐるみのようなかわいらしいイメージがあると思いますが、実はとっても元気で活発。なので、散歩では長い距離を平気で歩くし、走ることも大好きです。しつけは、トイレトレーニングが一番大変でした。だいぶ上手にできるようになりましたが、今でもトイレ以外の場所でおしっこをすることがあり、気長に根気よく教えなければいけないと思っています。あとは、人や他の犬に吠えないように目下訓練中です。

愛犬との生活はまだ8ヶ月ですが、家族に笑顔が増え、家族を癒してくれる大切な存在。元気で、長く一緒にいられることを願っています。
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# by nwaka04 | 2011-07-01 00:00 | 2011年版